安い、アットホーム、下宿を探そう

下宿とアパートの違い

食事付きの下宿もアパートも一人暮らしを始める学生さんにとって真っ先に思いつくものではないでしょうか。とはいうものの、ごく普通のアパートではなにもかも自分で身の回りのことをしなくてはなりません。引越しを済ませてから誰もいない部屋で心細くさびしい思いをする人が多いのも当然です。
食事付きの下宿や学生会館では住み込みの大家・管理人がいますし、学生が多いのですぐに友達ができるかもしれません。仲良くなれば病気になったときなども安心です。規則はありますが学生寮のような厳しい上下関係はさほど心配ありません。
ただ、いずれの場合も集合住宅に住むことに変わりはありませんから、ゴミの出し方や分別方法、騒音を出さないなどに気をつけて入居者同士が快適に暮らせるよう心がけましょう。


食事付きの下宿は減ってきていますので、早めに探したほうがよいかもしれません。学生会館も年内に満室になることもありますので資料を取り寄せておきましょう。駅や学校に近いところは人気がありますからなおさらです。
不動産屋のほか、進学先の窓口や生協に問い合わせてみるのもよいでしょう。時間がないというのであればインターネットで探すのもあり。直接大家さんと契約できる場合は手数料などが発生しないこともあるのでお得。



困った時に、参考になるページ www.gakuseikaikan.info をどうぞ。


 

一般的な下宿

アパート

家賃

食事代・光熱費も含まれている

光熱費などは別

食事

決まった時間に栄養バランスの整ったものを作ってもらえる

自分で作る。一日一食とか三食カップラーメンとか夜中にドカ食いという人も

留守のとき

大家さんに対応してもらえる

宅急便が来ても不在票が入っているだけ・・・

来客の対応

怪しい訪問販売などは大家さんが対応してくれる

訪問販売も新聞勧誘も自分で対応。気が弱い人は注意

規則

寮ほどは厳しくないが異性の出入りを禁止したり門限があったりするかも。気になる場合契約前に確認しておこう

殆んどない

友達はできるか

学生が多いので話もしやすい。顔見知りが増えればそれだけ防犯効果も上がる

誰が住んでいるかわからない

病気になったら

大家さんが対応してくれる

自分で病院を探す

設備

家具が付いていることも。

洗濯機などは共用。固定電話が共用だと取り次いでもらうが長電話したい人には不向き

家具は自分で用意。洗濯機がなければコインランドリーへ